2005年12月25日

大雪がふりました

よく雪がふりましたね。
あまり雪の降らないところで育ったので、珍しかったです。
思わず写真を撮りに出かけてしまいました。
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posted by 木星 at 16:13| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

ジブリ次回作正式発表 次回作はゲド戦記で監督は息子の宮崎吾朗氏

とうとう発表されました。
やはり噂通り監督は宮崎駿の息子である宮崎吾朗氏のようです。ポスターらしきイラストも公開されました。

ゲド戦記のポスター


公式サイトに記されていた宮崎吾朗監督のプロフィールを引用します。

宮崎吾朗 (みやざき・ごろう)
1967年、東京生まれ。信州大学森林工学科卒業後、建設コンサルタントとして公園緑地や都市緑化などの計画、設計に従事。
その後'98年より三鷹の森ジブリ美術館の総合デザインを手がけ、'01年より‘05年6月まで同美術館の館長を務める。
2004年度芸術選奨文部科学大臣新人賞芸術振興部門を受賞。

ジブリ公式サイトの「監督日誌」には、最後まで宮崎駿監督が、息子が監督することに反対していたことも記されています。

父・宮崎駿は、私が『ゲド戦記』を監督することに反対でした。
 唐突に聞こえるかもしれません。しかし、まず、これを明らかにしておきたいと思います。

息子とはいえ、まだ初監督ですからその力は未知数です。いきなりの大作ですが、公式サイトには、

もし、私が自らの声で語りたいことがあるとすれば、それは、
 「できあがった作品を観てほしい」
 これだけです。

と、宮崎吾朗監督自身が書き込まれています。評価は結果待ちですね。
久々の若い監督によるジブリの作品、とても楽しみです。

ジブリ公式
http://www.ghibli.jp/
posted by 木星 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワンダと巨像の続編!

ワンダと巨像の続編の噂が海外で流れています。
それによるとワンダと巨像を制作したチームの次回作として、「ワンダと巨像2」をプレイステーション3で制作するかもしれないそうです。
ただ、ワンダと巨像自体も、当初はICOの続編的位置づけだったように記憶していますので、ワンダと巨像の続編といってもまったく違うゲームになる可能性もあるのではないでしょうか。
世界観と手触りを共有した新作がプレイステーション3で出ると考えた方がよいのかもしれませんね。

http://babelfish.altavista.com/babelfish/urltrurl?url=http://www.jeux-france.com/news13637.html&lp=fr_en&tt=url

私はゲームをあまりしないのでプレステ3は買わないでしょうけど、プレステ3はハイビジョンのDVDみたいなのが再生できるとも聞いた事がありますので、もし今より奇麗な映像の映画が再生できるなら欲しいかもです。プレステ3があると家がそのまま映画館になりますね。
奇麗な映像のワンダと巨像の続編、楽しみです。

ワンダと巨像、動画

ワンダと巨像

posted by 木星 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

クーリエ・ジャポンはフランスリベラルの香り

クーリエ・ジャポンの二号が発売されましたので早速買いました。

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イデオロギーの是非はともかく、やはりフランスのル・モンド経由のリベラルの香りがします。その傾向は前号よりも強くなってると感じました。
今号の特集は「ライスVSヒラリー+10人の女性リーダーたち」です。他にも宮崎駿監督や、皇室の男社会に対する批判記事の紹介、中国経済の躍進などソレっぽい記事が並びます。
ただ、ル・モンドと同じようにガチガチの左派というほどでもなく、今号の特集もどちらかと言えばヒラリーよりもライス現国務長官に好意的であったりと、全体的にはプチセレブさんが好みそうな紙面構成です。記事の分量のわりには値段も高いですしね。
それにこの雑誌は写真も多く、字も大きく、かなり軽く読めます。なんかものすごくお手軽な雑誌です。ここまで軽く世界のニュースの要約を読めるのは、雑誌ではなく、むしろインターネットの翻訳ニュースサイトに近い感じです。そういえば載っている記事も一度はインターネットニュースで目にした記事が多いように思います。
特に「ライスVSヒラリー」の両者ライバルを比較した記事の分かりやすさは、さすがと関心するものがあり、その意味ではインターネットでもなかなか読めないレベルの記事で、個人的にはとても面白く読みました。
いずれ両者は大統領選で戦うかも知れないそうで、そうなった場合やはり日本としてはライスさんに頑張って欲しいですね。

軽すぎる紙面構成が中途半端で駄目だと言う人もいるでしょうが、意外と無かった傾向の雑誌だと思いますし、個人的には今後もしばらく応援していきたいと思います。

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 12/15号 [雑誌]

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2005年11月27日

美味しいキムチ鍋を作るちょっとしたコツ

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先日、スカイプで知り合った在日韓国人の方に、日本人の作るキムチ鍋はイマイチだといわれました。
キムチ鍋って一応外国の食べ物なんですね、言われて見れば当たり前なんですが。
ついでにキムチ鍋のちょっとしたコツを教えてもらいましたので、ここに投稿します。

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posted by 木星 at 09:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

探査機「はやぶさ」をもっと称えよう!

何故か国内でのニュースの扱いは小さいですが、探査機「はやぶさ」が、見事小惑星イトカワに着陸、イトカワの成分を採取することに成功したようです。
私は宇宙航空研究開発機構の配信する査機運用室のライブ映像を一晩中眺めていました。徹夜の為、次々と職員の机に積み上げられるリポビタンD、正面のプロジェクターに映し出される情報、生の現場の雰囲気をそのままに伝える素晴しい配信でした。
この探査計画は、小規模な予算で世界初の画期的な計画を成し遂げようとした素晴しい計画です。
朝7時過ぎ、査機運用室の職員が拍手とVサインをするのが見えました。私にとっても一生の思い出になりました。
http://news.google.co.jp/news?q=%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%95&hl=ja&lr=&sa=N&tab=nn&oi=newsr
次世代イオンエンジンの初の実用化と、小惑星からのサンプルリターン、これらは本当に難しいことだそうです。海外のニュースはなぜか日本より大きな扱いでした。日本はもっとこの業績を称えるべきだったと思います。残念ですね。

ウィキペディア はやぶさ (探査機)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%95_%28%E6%8E%A2%E6%9F%BB%E6%A9%9F%29

ちなみにJAXAではやぶさの着陸点の名前を募集しているそうです。
https://ssl.tksc.jaxa.jp/hayabusa/
採用されれば歴史と宇宙に名前を残せますね。私は早速応募しました。
posted by 木星 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セブンイレブンのクジは楽しい

セブンイレブンのクジは楽しいですが、
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酒、チューハイコースのクジの数が少ないのが残念ですね。
やっぱり箱の中には一枚も券がありませんでした。

仕方ないので雑貨コースを引きます。
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2005年11月23日

プチクリは福音だ

「プチクリ」とはプチクリエイターの略らしいのですが、何やら話題になりつつある概念のようです。
色々と調べてみたのですが、どうも「発表の場を持っていて、自分の好きなことをちょっとやって発表する人」みたいな感じのようです。

岡田斗司夫の「プチクリ日記」
http://putikuri.way-nifty.com/blog/

必ずしも専業である必要も無いけど、好きな分野においてある程度の成功はしたい。こんなの昔の人にとっては中途半端で「けしからん」と叱られそうな概念ですが、分野によっては発表の場やプロとアマチュアの技術や機材の差が無くなりつつある今、とてもリアルな概念だと思います。
実は、私もある程度身になった趣味があり、運が良いことに発表の場もあるのですが、特に専業ににしたいわけでもありません。なぜなら、現時点ではリアルな選択肢ではないからです。
「プロにはなれないから諦めろ」なんて生きていれば一度は言われる台詞ですが、好きな趣味を好きなだけやりたいという単純な欲求は、創作をする人には誰しもある欲求です。そしてその趣味が(何らかの形で)他人に認められれば、これ程素晴しいことは無いと思います。
正直、発表の場はプロである友人におんぶに抱っこしてもらってる状態ですが、この気軽感がなんとも心地よい感じもします。この無責任さに拒絶感を感じる人もいるかもしれませんが、私個人としては現状でも満足度が高いのも確かです。

半分開き直ったような感じですね。でもプチクリという概念を知る前までは、何かしら罪悪感を感じていたのも確かです。でも今はすっきりしてます。
「なんだこういうやり方もアリなのか」
こんな風に開き直りというか、救われる人も多いはずです。
これまでは「専業以外全員負け組」なんて言われても、何も言えなかったと思います。むしろ私もそんな風に考えていた面もあります。勿論専業の世界の素晴しさだって分かっているのですが、満足の形は人によって違うはずです。

プチクリという概念、もしかしたらハイパー・アマチュアの時代に訪れた名も無きクリエイターへの福音となるかもしれません。

追記
その後更新された岡田斗司夫の「プチクリ日記」の新しい記事を見ると、やはりプチクリの本によって「元気になった」とか、「もう一度何かを作りたい」とか感じた人が居たらしい。
凄く共感できる。早く読んでみたい。
posted by 木星 at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

この人、マナーが悪すぎます!【動画】

人に迷惑をかけるのだけは良くないです。
けしかりませんね。

http://images2.jokaroo.net/videos/cellphoneprankster.wmv
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カメラが捕らえた隕石落下の瞬間【鮮明!】

凄まじい衝撃です!
皆さん怪我が無くてよかったですね。
http://images2.jokaroo.net/videos/deserttrip.wmv
posted by 木星 at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 画像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空中元彌チョップは悲しい

プロレスは全く見たことが無く、興味も無かったのですが、和泉元彌がプロレスに出るというのでついつい見てしまいました。

ギャオという無料動画配信サイトで配信されています。
http://www.gyao.jp/

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posted by 木星 at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セブンイレブンのクジは良く当たる

最近セブンイレブンで700円以上の買い物をするとクジが引けるキャンペーンをやってますが、あれは当たる確立が高いので嬉しいです。
クジは雑貨と酒の二種類のどちらかを引く権利がもらえるのですが、何が当たるか分からない雑貨よりも、やはり目的のはっきりした酒の方が人気があるようで、早々と酒のクジ券は品切れになってました。
勿論私も、苦手なオジサンコーヒーなんかが当たるとがっかりしますし、酒ならどれが当たってもとりあえずは満足しますから、そちらが引きたかったのですが…。
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posted by 木星 at 02:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

不眠

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眠れません。
これほどつらいこともありませんね。
やっと寝付いても変な夢ばかり見ます。
カルピスソーダフルーツミックスを少し飲んで再び寝ます。
posted by 木星 at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土鍋とカルピス

先日友人から土鍋をプレゼントされました。
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魚の模様が付いててなかなか可愛いと思います。
早速米のとぎ汁を煮て、目止めをしました。
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大事に使おうと思います。
が…。続きを読む
posted by 木星 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国税庁が陰謀を働いている?

マリンちゃんとヤマト君は税金のない理想郷を作って欲しいと妖精に頼みます。
しかし訪れた世界はまさに地獄でした…。続きを読む
posted by 木星 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 画像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

たけくまメモのおじさんたち頑張れ

おじさんたちが今流行りの「萌え」的な絵を身につけようと試行錯誤しています。
仕事でやってるみたいですけど、面白いなあ。

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_fe76.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_6d67.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_c7ec.html

私の世代は萌え的な絵柄が普通に存在する時代でしたので、竹熊さんの時代感覚とは違いますが、それでもちびまる子ちゃんとか、ドラえもんを読むのがせいぜいの子でしたのであまり漫画アニメ等は親しんでいませんでした。ただ、竹熊さんの漫画はなぜか読んでおりました。
いつだったか小さな頃に、猿でも書ける漫画教室という竹熊さんと相原さんの作品を古本屋で立ち読みした時、えらく興奮したことをおぼえております。当時すでに「何か古いなあ」と感じていたのですが、多分藤子不二雄やさくらももこ以外の漫画もあるのだと気付かせてくれた最初の漫画だと思います。100円でした。
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posted by 木星 at 22:09| Comment(27) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

クーリエ・ジャポンは面白い

クーリエ・ジャポンという雑誌が創刊されました。

面白いです。
ネットニュースなどで見たことのあるニュースが多いのですが、海外ニュースメディアから色々な記事をピックアップして翻訳、紹介する雑誌です。
海外から見た日本に興味がある人には必見の雑誌ではないでしょうか。
雑誌の構成も読みやすく、写真も豊富でちょっとオシャレな雰囲気です。もっと泥臭い雑誌を想像していたのですが、一見STUDIO VOICEのような雰囲気の雑誌でこれは嬉しい不意打ちでした(言いすぎ?)
フランスには本家本元の「クーリエ・インターナショナル」という雑誌がありますが、これはその日本版だそうです。さすが芸術の国フランスですね、表紙の小泉絵が格好よいです。
これだけまとまった日本にまつわる海外ニュースを月二回読めるのは贅沢だと思いました。これから楽しみな雑誌です。

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 12/1号 [雑誌]

編集長ブログを見つけました。
http://blog.moura.jp/courrier_koga/
posted by 木星 at 23:32| Comment(8) | TrackBack(1) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

在日インド人ブログ

在日インド人の方のブログです。
日本で働いてらっしゃる真面目な方のようで、娘さんもいらっしゃいます。
インド人から見た日本や、世界のニュースが面白いです。
更新頻度を上げていくそうなので、これからが楽しみです。
http://blog.livedoor.jp/gai_jin/
posted by 木星 at 23:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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